八王子市にて屋根修理カバー工法〈訪問営業を受けてご相談〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
八王子市の戸建てにて行った屋根カバー工法です!
訪問業者に営業を受け、断られたものの、心配になられお問い合わせいただきました。
無料の現地調査をまず行ったところ、屋根材には確かにひび割れが起こっており、一部だけではない状態でした。
屋根材自体が経年劣化で傷んでいるサインで、塗装で維持するには少し時期が過ぎているようす。
そこで、今後の雨漏りのリスクを払拭するために『カバー工法』をご提案致しました。
屋根材には、断熱材入り高耐久屋根『シルキーG2』を採用!
工期は5日・費用は80万円でした。
施工前
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屋根材のひび割れを「補修」した跡?と思われるかもしれませんが、実は違います。ひび割れ箇所に水が浸みて、特に劣化し、白い跡になっているところです。
こうした状態だと、表層だけでなく屋根材そのものが脆くなっているため、雨漏りの危険が出てきます・・・。
訪問業者からも「雨漏りしているかもしれません」と指摘されてしまったそう。
ただ、現地調査を行ったところ、まだ雨漏りは発生前の段階でした。
施工中
棟板金撤去
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棟板金は屋根の頂上で大きな出っ張りになっています。
こちらを取り除き、屋根を平坦な土台に。
防水シート敷設
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カバー工法では、既存屋根を覆うように防水シートを敷設します。
使用するルーフィングは施工会社によって千差万別ですが、当社では、将来的な防水性能を見込んで『改質アスファルトルーフィング』(高耐久)を選定しています。
最終的に雨漏りを防いでいるのは、屋根材ではなくルーフィング。
そのため、屋根材の寿命ばかりが長くても、中のルーフィングが劣化してくれば雨漏りする恐れがあるのです。
屋根材の耐久性が20~30年とするなら、ルーフィングも、20年以上持つ製品を選ぶことが最も安心です。
役物板金施工
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屋根の端部を守る役物板金を施工します。
写真は、それぞれケラバ板金と軒先水切りと呼ばれるものです。
端部は色々な方向から雨風が吹き付けるため、囲むようにして防御してやる必要があります。
屋根材『シルキーG2』施工
シルキーG2は、遮熱・断熱性に優れたガルバリウム鋼板屋根材です。表面には遮熱顔料入りの塗膜、裏面にはウレタンフォームとアルミライナー紙を採用し、屋根から伝わる熱を遮断します。重さは瓦の10分の1程で、地震の際に建物にかかる負担を低減できます。
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お客様のお好みでブラウンカラーをお選びに!
メーカーによる長期保証では、本体表面の穴あき25年、赤さび20年、塗膜15年が保証される高耐久屋根材です。
棟の施工
屋根材の施工が完了した後、棟を仕上げるのには1日程かかります。
貫板設置
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棟板金は直に屋根材に打ち付けるわけではなく、専用の下地材を用います。これを『貫板』といいます。棟は、屋根の中でも風圧の影響を受ける箇所ですので、高強度の樹脂製貫板『エコランバー』を使用することに。
▷参考記事:樹脂製屋根部材「エコランバー」の特徴やメリット・デメリット
屋根裏換気のあるお住まいでしたので、開口部を設けています。
こちらだけ別途、防水性・通気性に優れた換気棟を設置します。
棟板金設置
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コーキング材で継ぎ目を防水しつつ、棟をカバー。もちろん屋根材と同素材です。ガルバリウム鋼板で錆びに強く、さらに留め具までステンレス製を使用しているので、もらい錆びの心配も最低限に。徹底的に安心できる屋根を造り上げています。
▷参考記事: 屋根材「シルキーG2」とは?特徴やメリット・デメリットを解説
コーキング材充填
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最後、上からコーキング材で防水。
雨水の侵入する余地のない棟に仕上がりました!
▷類似の施工実績:八王子市にて軽量屋根材でのカバー工法〈訪問業者による指摘から〉
▷類似の施工実績:八王子市にて屋根修理・カバー工法〈スレート屋根の色褪せ、カビのお悩み〉
担当者のコメント
5日間・費用80万円のカバー工事でした。
シルキーG2はコスパにも優れ、類似性能のスーパーガルテクトと比べて20~30万円ほど(一般的なサイズのご住宅)削減することも可能です。断熱材がより厚い方(ガルテクト)が良いか、費用負担を抑える方(シルキーG2)が良いかで、迷って選ばれる方が多いです。
当社では、創業から50年以上累積してきた経験を活かし、どんなケースにも最善な修理をご提案しています。
建物のことだけ考えるのではなく、そこに住まう人のことを考えた仕事を心掛けております!
お客様のストレスとなる営業行為は一切行っておりません。
不安なことがあれば、まずはご相談ください。
▷コラム:屋根カバー工法とは?八王子・多摩エリアで選ばれる理由と費用・工期を徹底解説
| 現場住所 | 東京都八王子市 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所 | 屋根全体 |
| 施工期間 | 5日 |
| 使用屋根材 | シルキーG2 |
| 使用下葺き材 | TAJIMA「PカラーEX+(プラス)」 |
| その他塗料・建材・材料など | エコランバー(貫板) |
| 工事金額 | 80万円 |



