八王子市にて屋根修理〈費用を抑える屋根材シルキーG2〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
八王子市にて行った屋根修理(カバー工法)のご紹介です!
現場のお住まいは築20年超え。
そろそろ屋根の経年劣化を直したいとご相談があり、カバー工法をご提案致しました。現地調査を行い、雨漏りも起こっていないため、カバー工法で対応可能と判断しました。
費用を比較的抑えられるガルバリウム鋼板屋根『シルキーG2』を採用。メーカー保証『赤さび20年』と高耐久でありながら、類似の他屋根材に比べて費用が安いです。
当記事ではご紹介がないのですが、外壁塗装もあわせて行っております。
費用は屋根修理+外壁塗装で190万円・工期は1ヵ月でした(屋根修理単体の工期は1週間)。
施工前
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築20年を過ぎて、色褪せ、ざらざらと傷んでしまったスレート屋根。
微細なクラックが入り始める時期です。築15年に至ったあたりのタイミングで塗装するか、築20年を過ぎたらカバー工法(傷み具合に応じて葺き替えも検討)を行うことがお奨めです。
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『差し掛け屋根』の形状であり、屋根の段差部分に水が溜まりやすいため、外壁との境目で雨漏りに注意が必要です。
施工中
防水シート敷設
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棟板金を外して平らになった既存屋根に、防水シートを敷き詰めます。
今回採用したのは、当社で最もお奨めの『タディスセルフ』!

2時間程経つと強力な粘着力を発揮し、多少傷んだ屋根にもぴったり密着します。
改質アスファルトルーフィングのため耐久性にも文句なしです。(25年前後の耐用年数が見込まれます)
役物板金施工
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役物板金とは、それぞれが各部を守る役割を担っている板金類のことです。
屋根端部は全箇所板金で覆い、谷がある屋根なら谷板金を施工します。
今回の屋根では外壁との取り合い部の防水が要ですが、こちらは屋根材の後に施工します。
屋根材『シルキーG2』施工
シルキーG2の『ダークブラウン』カラーをお選びいただきました。
今後、外壁をどんな色に塗り替えてもしっくり馴染む、落ち着いたカラーです!
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断熱材のウレタンが一体型となっており表面には遮熱塗装がなされています。
棟の施工
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樹脂製の下地材を設置して、そこに棟板金をビス留め。
棟板金の端部は、経験豊富な職人が板金ばさみにて美しく折り曲げます。
棟は長く、板金の継ぎ目がいくつもありますので、裏面にコーキング材を打って繋ぎ合わせて防水します。
養生テープを貼り、コーキング材を上から充填して、隙間を作らないようヘラで整えます!
完工
1週間で完工した屋根修理でした。
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モダンな雰囲気に一新され、お気に入りのカラーということでお喜びいただけました!
屋根修理は、雨漏りの心配などを無くすことが当然の目的ですが、お気に入りの外観に変えて気持ちを一新することも良さのひとつ。当社ではデザイン性、日射反射率、汚れの目立ちにくさなどを考慮した屋根色選びもしっかりサポートしております!
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築20年の節目で、丈夫に屋根リフォームできました。
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担当者のコメント
この度は、当社にご相談・ご依頼いただき誠にありがとうございました。
色が抜けたようになって気になったり、オレンジ色っぽい苔が目立ったりしたら、メンテナンスに適した時期。屋根材の欠片が落ちてくるなどで発覚する前に、定期点検・補修で深刻化しないよう防いでいきましょう!
当社では、散水調査を含む『雨漏り診断士』資格者の現地調査が無料です。
ぜひ、カバー工法実績月間30件以上の八王子・多摩屋根カバー工法専門店にお任せください!
▷参考記事:屋根修理の悪質訪問販売が急増中!被害を防ぐためのチェックリストと対処法
| 現場住所 | 東京都八王子市 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所 | 屋根全体 |
| 施工期間 | 1週間 |
| 使用屋根材 | シルキーG2 |
| 使用下葺き材 | TAJIMA「PカラーEX+(プラス)」 |
| 工事金額 | 屋根修理・外壁塗装併せて190万円 |



