多摩市にて屋根修理〈漆喰のひび割れ・瓦屋根修理〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
瓦屋根のお住まいでしたが、漆喰にひび割れや、剥離があり、屋根の上からボロボロと落ちてきていたそうです。
時期的にもそろそろメンテナンスが必要なタイミングでしたので、漆喰の詰め直しをさせていただきました。
施工前

漆喰が経年劣化により、ひび割れができ、剥がれなどもあったようです。
剥がれた漆喰がボロボロと落ちて、屋根の下まで落下していました。
放っておくと、漆喰が流出し、中の葺き土が露出することに。
最悪の場合、葺き土が溶けだし、棟瓦そのものがズレ、崩れることも考えられます。

大量のとりのフンが残っていました。
見た目的にもよくありませんが、鳥のフンは成分がタンパク質、やアンモニアなどの成分でできているので、屋根を劣化させる原因にも。
▷参考記事:屋根の「漆喰」とは?役割やメンテナンス方法
フン掃除

ふんの掃除をさせていただきました。
なかなかあがることのできない屋根の掃除ですが、きれいになり、お客さまにも大変喜んでいただけました。
破損部交換

ひび割れなどがあった箇所の瓦は新しいものに交換させていただいています。
▷参考記事:屋根の「ひび割れ」が雨漏りに直結?早期発見の重要性を解説
シーラー挿入

漆喰を塗る前に、先に「シーラー」を挿入しています。
こちらは下地と漆喰の密着度を高めるためのもので、漆喰の剥がれ防止になります。
漆喰塗り


適度な厚みになるよう漆喰を詰め直していきます。
コーキング塗り


瓦屋根と外壁の間にわずかな隙間ができています。
こちらから雨水が侵入するので、コーキング材を充填しました。
周辺にはみ出すことがないよう、養生テープで囲んでからおこなっています。

漆喰と瓦の接合部分にも補強のためコーキング材を塗っています。
これにて完工です!
担当者のコメント
このたびは「八王子・多摩 屋根カバー工法専門店」までご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
漆喰の劣化が進行しておりましたので、新しく詰め直しを行いました。
漆喰は15年から20年ほどで寿命となり、ひび割れや、剥離、カビ、苔などの様々な劣化症状がみられるようになります。
放っておくと、漆喰が剥がれた部分から雨水が入りこみ、内部の葺き土の流出の原因に。
最悪の場合、棟瓦の崩壊などの危険性もあるため、時期がきましたら、詰め直しなどのメンテナンスをしていただくことをお勧めしています。
屋根のことでお困りごとなどがありましたら、お気軽に「八王子・多摩 屋根カバー工法専門店」までご相談ください。
▷参考記事:棟瓦の積み直しとは?修理が必要な症状もご紹介
| 現場住所 | 多摩市 |
|---|---|
| 施工内容 | 漆喰詰め直し |
| 施工箇所 | 屋根 |
| 施工期間 | 1週間 |



